固定資産税の家屋調査 (2014年12月10日)

建物を…

・新築

・増改築

・取得(建売・マンション等)

すると、

・固定資産税

・都市計画税

が掛かります。

すると、そのために

土地・建物の算定をしなければ

ならないのですが、

その為に、現地の家屋調査

をする事になります。

私は家を建てる方が専門なので、

固定資産の家屋調査に関しては

後あとお客様より

「こんな感じだったよ~」

と、漏れ伝え聞くだけで、

実際にどんな所を

どういう風に見て、

どんな計算をするのかは

良く分りませんでした。

今回、

4月末にお引渡しをしたお客様より

「日にちが決まったよ~」

とご連絡を頂きましたので、

「これは!」とばかり

立会させて頂きました!!

流れとしましては、

外部廻り(屋根・外壁・設備)仕様の確認

中に入って図面等の確認(内外部仕様と図面)

実際に中を見て回って現状の確認

という感じでした。

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当然ながら

担当の方は査定表みたいなものを

持っていましたが、

いや~

内外部の仕様はもとより

キッチン・洗面・浴室などの

設備に関しても

細かいチェック項目が書かれていました。

*IH・水栓の種類、数・換気扇の種類・サッシ種別等々…

担当の方が

「何かあればお答えしますよ」

と言って頂いたので、

お客様に代わって

ここぞとばかり色々と質問させてもらいました!

いや~

初めての事でしたが、

いろいろと今後の参考になりました!

・構造材(柱)の太さ

・無垢か集成材か

・和室の有無

・無垢床か合板フローリングか

・クロスか塗り壁か…

まぁ、

気になる実際の税金なのですが、

結果として当社の仕様でも

それ程大勢に影響が無いようなお話でした。

今までの疑問がスカッと晴れました!

今後のお打合せに活かしていきたいと思います。

言ってみれば、

お客様の家はたくさん建ててきましたが、

自分の家はまだ建てた事が無いので、

貴重な体験でした!!

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