建物のエネルギー計算? (2016年12月13日)

さて
オクムラさんが
エネルギー計算の事についてブログを書いてます!

 

 

建物でエネルギー計算?なんだそりゃ?

と思われる方も多いと思います

 

実は今の時代・・・

家を建てる前に

パソコン上のシミュレーションで

その建物の・・・

・夏の涼しさ(無冷房時の室内温度)

・冬の暖かさ(無暖房時の室内温度)

・冷暖房に使用する電気(灯油・ガス)代

・給湯(お湯をつくる)時のガス(電気)代

云々

予測が出来る時代になってます!!

 

どうです?凄くありませんか?

日本も遅ればせながら

建物も性能で示す時代に突入しております!

 

自動車などはすでに「燃費」の表示がされており

ハイブリッド自動車のプリウスなどは

新車価格が少々高くても燃費が良いので

選ぶ方が多いのですが

住宅もそういう評価が選択肢の一つになる時代です!

 

う~ん

皆さん想像がなかなかつかないかもしれませんが・・・

ちなみに当社で使用しているソフトのひとつがこんなの

建物性能計算ソフト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは「Energy ZOO(エナジーズー)」と言うソフトで

動物園がモチーフとなっており

一般のお客様にも親しみ易い表示の工夫がされています!

 

さて

うちのオクムラも今猛勉強中ですが

難しい部分は私が説明して行こうと思います(笑)

次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

ゼロエネ住宅研修 (2016年12月13日)

こんにちは、オクムラです

2020年は東京オリンピックの年でもありますが

2020年は省エネ基準が義務化される年でもあります。

 

今まで省エネルギーに関する基準はありましたが

新たな基準として2013年に導入されたのが

「改正省エネルギー基準」です。今の住宅については努力義務と

されて強制力はありませんが、2020年は違います!!

「義務」です!!

と言う事は、逆に言うと今までは設計者まかせだった訳です…

 

 

その背景として、日本の住宅で使われている

エネルギー消費量と二酸化炭素排出量の割合が

大きいということが要因です。

住宅で使われるエネルギーを少しでも減らしていきたい!

というのが、政府の狙いなので、

今後は家づくりにおいて「省エネ」が

重要なテーマとなっているんです!!

政府が最終的に目標としているのは、

住宅で使用されるエネルギーをゼロにする

性能を持った「ゼロエネルギー住宅」を普及させ

標準にすること。

 

会社自体は準備万端なんですが、私は只今勉強中です。
(弊社社長のミヤザキの知識は半端なくすごいです!)

ゼロエネ住宅をつくるうえで

一次エネルギー計算は必須です。
(一次エネルギーに関してはまた今度・・・)

ゼロエネ研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで一次エネルギーを意識したことが

なかったけど、これからはそうはいきません。

計算難しいって思ったけど、やり方を

覚えてしまえばきっとそれほどでもないのかな…?

そう思いたいです (笑)

今はまだついていくので必死です。