船橋市 注文住宅 35坪4LDK 「自然素材を使用した丸太梁の家」
施工ポイント
平屋のような落ち着いた佇まいと、自然素材のぬくもりが印象的な二階建て住宅です。平屋のような暮らしやすさを大切にし、主寝室を1階に配置。2階には書斎と子ども部屋、WICのみを設け、家族が日常の多くを1階で過ごせる間取りとしました。階段の上り下りをできるだけ減らし、将来にわたって暮らしやすい住まいを目指しています。
外壁には、スイス漆喰の自然素材「カルクウォール」を採用しました。真っ白でありながら、塗り壁ならではのやわらかな風合いがあり、シンプルな外観に豊かな表情を添えています。自然素材の持つ美しさを生かした外観は、周囲の景観にもなじみながら、年月とともに味わいを増していく佇まいです。
室内にも無垢材をふんだんに取り入れ、床や木の柱、現し梁、造作家具など、木の素材感を存分に感じられる空間に仕上げました。中でも住まいのシンボルとなっているのが、LDKに架けた現しの丸太梁です。この梁には、お施主様ご自身が伐採された木を使用。自ら選び、伐採した木が家の一部として残ることで、家づくりへの想いを感じられる特別な存在となっています。太く力強い丸太梁は、空間に木のぬくもりと安心感を与えてくれます。
LDKは勾配天井の高さを生かして高窓を設け、上部からも自然光を取り込めるよう工夫しました。高い位置から差し込む光が室内の奥まで届き、明るく心地よいLDKを実現しています。視線が奥まで抜ける間取りとすることで、実際の広さ以上のゆとりも感じられる空間に。家族がそれぞれの時間を過ごしていても、お互いの気配を感じられる、ほどよいつながりのある場所となっています。
自然素材のやさしい質感、思い入れのある木を使った丸太梁、そして家族の暮らし方に合わせた間取りは、見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしや将来の住みやすさまで考えた、家族の想いが詰まった住まいが完成しました。
写真
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リビング・ダイニング丸太の梁が2本ダイナミックにかかるリビング・ダイニング。廊下との間仕切りがなく、開放的です。
また、階段下を有効活用して、置くものに合わせて造ったオリジナル(造作)のTVボードです。 -
リビング・ダイニング対面式のLDK。床はスギの無垢材、壁はオガファーザーの紙クロス仕上げ。
視線が抜けることで広がりを感じさせます。また丸太梁と勾配天井で広々とした空間になります。 -
タタミコーナーLDKとつながったタタミコーナーは、小上がりになっているので腰かけるにはちょうど良い高さです。
畳下のデッドスペースを有効活用して収納力もグンとアップ! -
キッチン視線が通る対面式キッチン。
キッチンの天板はお施主様が選んだIKEAの無垢材を・・・。
好きなものを組み合わせたオリジナル(造作)のキッチンです。 -
洗面所モザイクタイルでお洒落に仕上げたオリジナル(造作)の洗面化粧台。
洗面器とタオルラックはIKEAで選んだものを。
壁をチョットふかしてカウンターにしましたスペースには小物や歯ブラシをおいたり好きなようにアレンジできます。
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浴室昔ながらの在来工法の浴室。 木部は水に強いサワラの木を使用しており、自由に仕上げることがでるので木でもタイルでもお好きな材料をお選びいただけます。 -
寝室リビングに隣接した寝室は、階段の勾配に合わせて収納棚を設けました。造作なので空いてるスペースにピッタリ置ます。 -
書斎ご主人の書斎スペースには本や趣味のものが置けるように豊富な収納を設けました。棚は可動式なので高さに合わせて自由にアレンジできます。 -
玄関床も下駄箱も無垢の杉で作っているので統一感があります。
また、大容量なのでブーツや長靴などかさばる靴にも対応できます。 -
外観スイス漆喰「カルクウォール」の真っ白な外観。白い壁が日差しを受けてよりいっそう輝きます。特に白は美しすぎるくらい白いです。
施工概要
- 所在地
- 千葉県船橋市
- 竣工
- 2013年7月
- 家族構成
- ご夫婦・お子さん 3人
- 構造・工法
- 木造在来工法
- 構造材
- 栃木県産 スギ・ヒノキ材
- 基礎
- ベタ基礎 鉄筋コンクリート造
- 規模
- 2階建て
- 敷地面積
- 57坪 (188.43m2)
- 床面積
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1F:
23.5坪(77.84m²)
2F: 11.5坪(38.09m²)
- 延床面積
- 35坪(115.93m²)
- 間取り
- 4LDK+WIC
- 外壁
- カルクウォール
- 内壁
- 紙クロス
- 床
- 杉板
- 屋根
- 洋瓦









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