内窓って効果あるの??
(2026年02月21日)皆さんこんにちは、
オクムラです(^-^)
ミヤザキが窓の話をブログにUPしていますが
ちょっと割り込みをして(笑)
この間、床の表面温度を測定した時に
窓の表面温度も測ってきたので
今日はその報告をします!
↓↓前回のブログはコチラ
30年前は出窓のある家が
多かったんでしょうね…
私の部屋は南面も東面も両方出窓…
一般的な標準サイズ幅で
一枚ガラスだったので
外気の影響を直に受けていました…
だから、
すんご~く寒かったんです!!!
なので、約10年前くらいに
私の部屋に内窓を設置しました。
では早速、測定した結果をお伝えします!
この日の朝の外気温は1℃。
『朝8時 室温 8.5℃ 無暖房』の状態
さぁ、ガラス窓はどうでしょう???
<内窓>

<外窓>

結果は…
内窓の表面温度:5.4℃
外側の窓の1枚ガラスの表面温度:2.8℃
『温度差2.6℃』
1枚ガラスだけだと寒すぎですね!!
しかも「室温が8.5℃」なので
内窓の表面温度と室温の差は
3.1℃違う~!!
カーテンも閉めてたのでこれくらいの差になるのかな?!
やはり窓は外気に接しているので寒いですね!
っていうか、
内窓がなかったら室温も低くなるので寒い家~😂
ミヤザキがこの間のブログで、
「熱は必ず高温のものから低温のものへ流れる」
という物理現象があり
時間をかけてお互い均等の温度になろうとします
と、書いていましたが
部屋の中で極端に温度が低いところがあると
平均になろうとしてそこに
引っ張られちゃうんですよね~(+o+)
だからエアコンがずっと動きっぱなしなんですよね…
↓↓
内窓を付けて5.4℃だと、
今のミヤケンがリフォーム(リノベーション)する家
よりは断然寒い家なんですけどね…😂
ないよりは内窓があった方が
快適に過ごせるので施工して正解でした!
我が家の場合は、プラスで断熱ブラインドを付ければ
もっと暖かいのかもしれませんね!
皆さん、
住宅で熱の出入りが大きいのは
『窓』なので、
まずは窓まわりのリフォームをオススメします!
内窓以外にも外窓を交換する
カバー工法があります。
カバー工法は、既存の窓の上から
新しいサッシを被せてリフォームをします。
その為、既存のサッシ枠よりも
枠が太くなり、ガラスの面積が小さくなります。
壁を壊さないため、ビニールクロスの張り替えは
必要ないので、工期も短く済みますよ~。
以前カバー工法をされたお客様が
いらっしゃるので、その時の工事の画像を
載せておきますね‼

【施工前】

【施工後】

枠が太いの分かりますか??
お部屋を暖かくしたくて
リフォームをお考えの方は
まず、
窓に注目してみて下さいね!!
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無垢の木・自然素材を利用し
小さなエネルギーでゆたかに暮らせる家
宮崎建設・一級建築士事務所
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