住宅と健康の関係とは…
(2016年12月15日)前回は
というお話をしましたが
今回は「住宅と健康との関係性」のお話
高性能な住宅にすると
夏涼しく冬暖かくなるので体感的にも快適ですよね!
快適だから健康というと少々曖昧ですが
室温と健康の関係性が有るといった方が正確ですかね?
それもどちらかというと冬寒い時の室内温度が重要です!
まずはこちらをご覧下さい↓
ベターリビングという団体の「健康長寿住宅エビデンス取得委員会」
というところが発行している冊子です
http://www.cbl.or.jp/slc/file/leaflet_1411.pdf
建築業者が「健康」を語ると「怪しい…」と思われる方も
いらっしゃるかと思いますので
まずは専門家の方の意見も見てみて下さい
最近は「住宅 健康」と検索すると
様々なページが出てきます
それと
この本は一般の方にも分かり易く説明しているのでオススメです!
冬という訳ではない国もあるでしょうが
欧米の国や州では
住宅の室温の下限が義務付けされている所も多々あるようです
イメージとしては
「冬の室温が18℃を下回る家を建てると違反です!」
みたいなことです
日本でも遅ればせながら
まだ法制化というところまではいきませんが
徐々にそういうデータが揃いつつある状況です
たとえば高性能住宅に住むと…
・手足の冷えが改善
・ヒートショックのリスクの軽減
・ぜんそくの改善
・アトピー性皮膚炎の改善
のような調査結果も出てきています
疾患の症状が改善されれば医療費も減る訳です
前回お話した
建物の30年間のコストに加え
住む家によって医療費にも差が出てくることになります!!
どうです?
デザインや間取りだけではなく
「住宅の性能」
が大事になりつつある時代になってきた訳です
詳しいお話を聞きたい方は是非ご相談下さい!!
シュッ〆
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