依頼先で後悔するという事…

(2018年02月06日)

暖かい家

 

 

 

 

 

 

 

このところ

「暖かい家はできますよ!」

ストレートな宣伝というかアピールをしておりますが

自分としては宣伝でもなんでもなく

今年に入ってから

似たようなご相談が相次ぎ

憤りといいますか

「なんだかな~」という気分になり

そのご相談をしてきた方には申し訳ありませんが

少しお話をさせて頂きます

 

ご相談の内容は

「他の業者で既に断熱改修工事をしたけど変化が無い」

「っていうか寒いので何とかしてくれ!」との事で…

最近関東も雪が降り寒い日が続いておりますが

そこにきて

せっかく断熱改修したのに(お金をかけたのに)

外気温と室温が変わらない

へたすると

外より家の中の方が寒い

なんて言う方もいました・・・

 

う~~~~~ん

確かに建設会社の営業さんとか

工務店の親父などは

「うちの家はあったかいですよ!」

なんていう人いますが

そこには大抵何の根拠もありません

「あったかいから暖かいんだよ!」

なんて答えが返って来たという人もいました

「これが普通のやり方です」

って言われた人もいました

(普通ってなんだよ…)

「建売じゃこうやってるよ」

(そもそも論外だろ…建売と比べるなよ…)

 

何度も言いますが

今現在の技術では

「暖かい家を作ることは可能です」

真冬でも晴れた日であれば

無暖房で室温18~20℃にする事は

充分可能です

 

しかし

その為には

充分な知識や経験

そして施工の技術が必要です

よくチラシ等で

「当社は○○断熱採用!!」

とかアピールしているところもありますが

暖かい家を作るには

「これを使っていれば絶対暖かくなるよ」

という事はありません

その断熱を活かす施工が重要なのです

性能の良い断熱材を使っても

それを活かす施工をしないとだめなんです!!

 

例えばレストランで

良い食材があったとしても

一流の料理人が作るのと

素人が作る料理で

味が全く違ってくるのは容易に想像できますよね?

家創りもそうなんです!

 

家が暖かくならないのは

その会社や職人さんの知識不足

つまり

「知らない」んです

知らないから「出来ない」んです

これって罪だな~とおもいます

お客さんはせっかく大金を出したのに

その効果が出てない…

しかし

施工した人の知識が無いから仕方ないんですよね~

お客さんの自己責任なのかもしれませんが

建設業界の問題でもあるような気がします…

 

どの業界でも同じですが

会社によって

「得手不得手」があります

つまり

得意分野があるんです

断熱施工が苦手な人に

断熱工事を頼んじゃダメなんです!!

 

しかし

建設会社も商売なので

「なんでも出来ますよ!」

って言っちゃうんですよね・・・

 

何とかならないかな~

 

宣伝みたいになっちゃいますが

うちは

「暖かい家」を作るの得意ですよ!!

依頼先を選ぶときは

後で後悔しないように

ちゃんと調べて下さいね!!!

 

 

 

 

 

シュッ〆