松戸市新築 気密測定!!

(2020年11月20日)

M邸 気密測定

 

 

 

 

 

 

 

現在新築で施工している

松戸の現場にて

気密測定を行いました!!

 

気密測定って何?

という方は

こちらをクリックすると詳しく書いてあります

 

さて

ここでは説明を省き

いきなり結果を報告しますが

0.26㎠/㎡

素晴らしい数字だと思います!!

この数字を見てピンとくる方は

「他の会社では0.1の所もある…」

と思う方もいると思います

確かにその通りです

各社数値競争みたいなところもあるし

そこをクローズアップして宣伝している所もありますが

私はトータルバランスで考えて

これ以上気密が良すぎると

他に不具合が出る場合もあるので

経験上あえて

この程度で充分かな?

とは思っております

<ちなみに当社の過去最高は0.14㎠/㎡です👍>

 

さて

「0.26」

と聞いてあまりピンとこない方へ

家じゅうのすき間をかき集めてきたとしたら

約6センチ角の穴しかあいてないという事です

この家の床・壁・天井の合計が

約510㎡に対してすき間が0.004㎡しかないという事なんです

こう考えるとケッコー凄くないですか?

 

さて

今回の「凄い!!」と思うポイント

一つ目は

引違窓は気密という点で考えると不利なのですが

今回の建物はお客様のご要望もあり

窓がほぼ引違窓を使っているのにも関わらず

0.26なのがスゴポイント

気密の数値を良くしたいのであれば

設計のエゴとして

気密の数値が良く出る他の種類のサッシを使うのですが

まぁ

私はお客様のご希望を優先するので

それでこの数値なのはグッド!!

 

二つ目は

特別に

「〇〇という特殊な素材・建材を使った」

という事ではなく

余計な作業をあまり増やすことなく

ホントに地味に

可能な限り

通常作業の中で

それこそ「穴」や「すき間」を潰し

それを積み重ねた

今までの施工の努力の成果の結晶で

この素晴らしい数値が出たのがスゴポイント!!

ホントに嬉しい!!

長年うちの建物を手掛けている

木村棟梁の仕事の結晶です!!

 

当社は今まで

構造時と完成時の2回気密測定をやっていましたが

今までの経験と

この結果を見て

私もおおよそなんとなく掴めてきたし

木村棟梁も肝が分かっているようなので

費用も掛かる事なので

今後は

構造時1回で良いかな~

と考えております👍

 

これからも頑張ります!!

宮崎建設は常に進化します!!

 

 

 

 

 

シュッ〆