N様邸②
(2024年12月23日)前回の続きです。
<ダイニング・キッチン>
和室の隣にはダイニングとキッチンがあります。
お施主様のご要望が“以前と同じような暮らし方が
出来るように住み慣れた間取りを取り入れる”
ということでしたので、浴室と洗面脱衣室以外は
ご要望通り建替え前と同じ配置です。
そしてお母様の思い入れがたくさん詰まった
嫁入り道具の工業用ミシンも設置しました。
そして、ダイニングとキッチンの間には
配膳時に便利なカウンターを設置。
カウンターの下は可動棚になっています。
個人的にこのカウンターはすごく気に入っています。
自画自賛です(笑)
カウンターの後ろはホーローのキッチンパネルを
貼っているのでマグネットが付きます。
マグネット付け放題なので色々アレンジができますよ。
そして、キッチンの背面には家電製品が
ピッタリ納まるように造作の収納を設置しました。
ご購入する冷蔵庫と冷凍庫のサイズに合わせてつくりました。







<洗面脱衣室>
以前はお風呂と洗面台が同じ空間にあって
使い勝手が悪かったので、
浴室と洗面脱衣室の空間を分けて配置しました。
浴槽が広くなったので、足を伸ばして
ゆったり入れるようになり、
お風呂が気持ちいい‼と喜んでいました(^-^)
洗面化粧台の横には、洗剤やタオルなどが置ける
収納棚を設置しました。可動棚なので収納するサイズに
合せて移動できます。

<サッシのハンドル>
当社では、トリプルガラスを採用しているので
掃出しの窓は重くて、開け閉めするのに力が必要になります。
そこで、掃出し窓にはこのような
サポートハンドルというものを採用します。
サポートハンドルは、テコの原理で
窓の開け閉めをサポートするので、
開閉に必要な力を約半分に軽減できます。
お子様や高齢者の方でも使いやすいハンドルです
サポートハンドルが手間に出っ張るので、
内付けブラインドや内付けロールスクルーンなどを
付けたい方は奥行が確保できるか
きちんと確認してくださいね。


以上、N様邸のご紹介でした。
次の現場は、リノベーション工事です。
すでに工事に取り掛かっており、現在1階を解体中。
2階や構造体(骨組み)は残すので、
建替えと違って機械を使っていっきに壊すことはできません。
手壊し解体は大変なんですが、順調に解体工事が進んでおります。
リノベーションだと、
壊してビックリ〜‼な事や
この柱取れないわ〜‼なんてこともあるあるです。
その都度、お施主様に確認してもらいながら
工事を進めていきたいと思います。
それでは、皆さま
良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
最新記事
- 02月13日 30?年前の家の温度は?
- 02月11日 冬家の中を暖かくするには???
- 02月10日 雪の日の室温は???
- 02月06日 昨日の体験館の温度は?
- 02月05日 暖かい家つくれます!!2026



スタッフブログ
ただいま工事中ブログ



