リノベーション工事進行中 その2 (2017年07月15日)
こんにちは、オクムラです🐥
今日から3連休ですねー♪
楽しい休日を過ごしてくださいね!
さて、リノベーション工事の進捗具合を
UPしたいと思います。
*外壁の下地工事
モルタル下地のラスカットを張り、
継ぎ目もしっかりと処理し、
モルタルを塗っていきます。
ラスカットの表面はよくみると
凸凹しているんですよー。
これはモルタルが密着しやすいように
凸凹に加工されているそうです!
*天井下地
石膏ボード下地を止めるための
下地の骨組みとなる細長い角材(野縁)を
組んでいるところです。
そして今日現場に行ったら、
ちょうどボードを張っていました。
ボードを張るのにはかなりの労力が必要です。
私も一枚持ち上げようとしましたが、
上がらない・・・。
(か弱いフリではありませんよーーー 笑 )
因みに、運び屋さんはこれを4枚持って
何往復もしてたとか・・・。
さすがだなぁ!
しかもこんなきれいに積んでくれました。
話がズレてしまいましたが😅
このボードを天井に持ち上げて
片手でボードを押さえながら
片手で釘を打っていきます。
障害物があるとカットしたり
しないといけないので、ほんと大変。
しかも!!
この現場は勾配天井もあるじゃないですか!!!
下準備をしっかりやり、
ベースとなるボードを止めていきます。
大工さんたち汗だくになりながら頑張っていました!
*床材張り
床はこの部屋を張り終れば全て完了です。
床材は無垢のスギ材を使用しております。
特徴としては柔らかく傷はつきやすいですが、
温かみがあり足触りがよい木です。
まだUPしたいところですが、
長くなってしまうので、今日はここまでです。
後日UPしますね。
木の模型・・・ (2017年07月15日)
もうお引渡ししましたので
ネタバラシという訳でもないのですが…
本年某月
8年ほど前でしょうか
「木で家の模型を作ってほしい」と…
通常
設計屋がつくる模型とは
「スチレンボード」と呼ばれる
発泡スチロールを紙でサンドイッチした素材で作ります
加工が容易で
厚さも建築模型に適しているので
コツを掴めばキレイに仕上ります
うちの会社では主に私が作ります
しかし今回のご要望は「木」…
さてどう作るか…?
建物の形状も複雑だぞ…?
いろいろ脳内シミュレーションをし
大工さんに相談し…
「まぁ、なんとかやってみるよ~」
という事になり数日後…
こんな感じになりました!!
流石の出来栄え!!
うちの大工さんの技術は素晴しい!!
リクエストの内容に大きさの指示もありましたので
建築模型には珍しく1/75というスケールで作成
これが第一段階
ここからが私の仕事
そして
自己満足の域へ(笑)
本物らしいディテールにこだわるために
窓等の取付け
竣工写真を参考に画像を加工
それを写真を見ながら取付へ
細かく地味な作業です
そして完成がこちら
どうでしょう?
自分たちで言うのもなんですが
良い出来だと思います!!
建物の形にもよりますが
正直難しいので
もうこの様なご要望はお受けできないと思いますが(笑)
いろいろ勉強になりました!!
さて
これから本物の家の図面を書かねば…
シュッ〆


















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