アーカイブ:2026年

注文住宅を建てるスケジュール感② (2026年03月29日)

 

建て方工事

 

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅を建てるスケジュール感

という事で

前回は「打合せ期間」のお話をしました

<前回はこちらをクリック>

 

今回は「施工期間」です

前回に

・量産ハウスメーカーは3~4ヶ月

・工務店や設計事務所では6~7ヶ月

とお話ししました

 

なぜハウスメーカーは早くて

工務店とかは時間がかかるのか?

 

打合せの所でも似たような事を書きましたが

量産ハウスメーカーさんは

「仕様」(外壁や屋根・床壁天井の仕上げなど)が決まっているので

毎回同じものを使用してるので使い慣れてる

また

その使用している建材も

「新建材」と呼ばれる既製品で

説明書を見ながら組み立てるだけ

つまり

プラモデルのようなイメージです

これは

大工さんの腕にあまり左右されず

誰でも簡単に

ある一定以上の水準を保つ事に貢献します

 

そして一番の理由は

「工程管理」がバチっと決まっていること

「それって当たり前でしょ?」

と思われるでしょう

しかし

その期間が非常にシビアといいますか

しんどそうです…

例えば

大工さんの工事期間

これを木工事と呼びますが

これがバチっと「〇〇日」

と決めておくわけです

そしてそれが厳しめで…

建築業界も「働き方改革」の波が来てますので

今後は変わっていくのでしょうが

厳しめの木工事期間内に終わらすために

大工さんはちょっと夜遅くまで仕事したり

日曜出勤して仕事したりします…

間に合わそうになり

もし知り合いに助っ人を頼めば

大工さんは赤字です…

 

また

企業としては

1棟をなるべく早く終わらせて

次の現場にかかったほうが利益が上がるし

工期が長くなると経費もかかるので

合理性が優先されることもしばしばな訳ですよね

まぁ

当然のことなのかもしれません

 

かたや

工務店や設計事務所の現場は…

これは当社を基準に話しますが

おおよそ

・基礎工事に一か月

・木工事に4~5か月

・仕上工事に1か月

・外構工事があれば+α

となります

 

圧倒的に木工事(大工仕事)に時間がかかります

これは量産ハウスメーカーさんの逆です

当社の場合例えば「スギ無垢材の床」を使いますが

これが新建材の「フローリング」と呼ばれる床材に比べ

工期が1.5~2倍時間がかかります

そして

まぁ

ある程度の仕様はもちろんあるのですが

現場ごと

お客様の要望ごとに

初めて使用する建材や

初めて試みる作り方

などをやりますので

とにかく時間がかかります

 

そして下記に出ている

当社のインスタを見ていただけると分かるのですが

作り付け・造作の家具が

量産ハウスメーカーさんより圧倒的に多く

造作のキッチンや

板張りのお風呂

なんていう

設備工事と木工事が組み合わさったりしますので

家づくりのほかに

造作家具の作成期間が

2週間から1か月かかるので

それも工期が長くなる理由の一つです

 

まぁ

私としても

なるべく早くお引渡しして

住んでいただきたいと思い

工期短縮のため1棟ごとに試行錯誤するのですが

やはりかかってしまうんですよね…

 

お客様にも当然予定があり

「いついつまでに引越ししたい」

という要望があると思います

そうすると

思い立った時期により

工務店の注文住宅では時間がかかりすぎで無理で

量産ハウスメーカーで頼まざるをえない状況もあるかと思います

まぁ

私はどっちが良いとか悪いとかは言いませんが

選択肢が大いにこしたことないですよね?

なのでこれを読んだ方は

そもそも

時間に余裕をもって早めに家づくりを始めてみてください

 

せっかくの家創り

バタバタやって

後で後悔したくありませんよね?

 

皆さん

予算や時間の都合もありますが

その中で

最大限

自分たち家族の要望を最大化する

家創りをしてくださいね‼

 

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シュッ〆

 

 

 

 

注文住宅を建てるスケジュール感① (2026年03月20日)

 

注文住宅

 

 

 

 

 

 

 

 

3月7日(土)・8日(日)

この3連休

20日(金)・21日(土)・22日(日)

「暖かい家 体験会」イベント

お陰様で好評でして

ほぼほぼ予約も埋まり

各組1組ずつでしたので

それぞれ深いお話をさせて頂き

また

「暖かい家」を体感して頂いており

皆さんあまりの暖かさに驚いております!!

<受付は終了しましたが詳細はこちら>

 

東京ではサクラの開花宣言もあり

そろそろ暖かくなってきますが

来月も体験館でイベントを行いますので

詳細をお待ち下さいね!!

 

さてその中で話をしていて

皆さん

「えっ 結構かかるんですね…」

となるのが

今回のテーマである

「注文住宅を建てるスケジュール感」

ご友人やご親戚等で聞いていたのと

どうやら違うようです…

 

建売住宅は

もう完成しており

条件を選ぶだけですので

今回の話しでは当然省略

そもそも注文住宅では無いので

 

では

量産ハウスメーカーはどうでしょう?

もちろん

各社さんのやり方や

同じ会社でもその仕様グレードにより

幅がある事は承知で聞いて欲しいのですが

まぁ

一般的な所で話を進めていくと

お申し込み後

お打合せ期間が3~4ヶ月

施工期間がこれまた3~4ヶ月

というと

お申し込み後6~8ヶ月で家が建ち

引越出来る訳です

どうです?

そんな感じですよね?

近くで「家づくりが始まったな~」

と思ったら

「もう出来たのかよ!」

なんて事ありますよね

短い期間で建つという事は

予定も立て易い事にも繋がると思います

 

そして工務店や設計事務所の注文住宅は?

 

お申込み頂いてからのお打合せ期間が

6~8ヶ月

当社のお客様では

そのこだわりによって

もっと掛かる方もいらっしゃいました…

そして施工期間は

当社の場合

建物の大小に関わらず

6~7ヶ月

頂いており

おそらく

他の注文住宅をしている会社でも

同じようなものだと思います

つまり

お申込みから引越しまで

1年から1年数ヶ月掛かります

 

なんでだ!!

同じにスタートしたら

かたや量産ハウスメーカーでは引越しできる時期に

ようやく注文では着工するような感じとなります

 

不思議に思われるかもしれませんが

当り前のことで

当初「なんでだ!!」と思っていたお客様も

打合せ終了くらいになると

「やっぱりかかるね~」

「もっと時間を確保しておけば良かった…」

となります

 

まず打合せ期間について

ここで決定的に違うのが

「プランニング」

つまり

間取りを作っていく作業が違います

 

注文住宅・フリープラン

と言っても

量産ハウスメーカーでは

設計のルールや仕様が決まっており

出来る事と出来ない事があります

「お客様の要望を形にしました!」

とは言いますが

ある程度のひな型があり

そのお客様の要望に合ったひな形を探す作業をするだけで

失礼ですが

正直プランニングと呼べるものではない会社さんもあります

期間も

数日から一週間・10日程度でファーストプランが上がります

 

かたや

我々の様な工務店や設計事務所は

おそらくファーストプランをお見せするまでに

1ヶ月前後期間を頂く事が多いと思います

そりゃ~掛かりますよ

検討事項は多岐に渡り

・法規のチェック

・敷地条件

・お客様のご要望

・ご予算 等々

お客様のご要望を最大限実現する為に

法律ギリギリを攻めたり

予算を合わせるために材料の検討をしたりすれば

数日から1週間程度では

プランなんか出来る訳ありません!!

私はプランニングが家創りの「肝」だと思っているので

そこにキチンと時間をかけます

 

料理に例えれば

量産ハウスメーカーはピザのようなもので

ベースが決まっている所に

「トッピングは何にしますか?」

「サイドメニュー付けますか?」

という程度の自由度です

しかし

工務店や設計事務所は

「小麦粉とか強力粉はどこ産のものを使いますか?」

「なんだったら米粉でも作れますよ」

「焼き上がりはどんな感じにしますか?」

「そうすると配合はこんな感じかな?」

という事をお客様の要望を鑑み

いちいち決めていかなければなりません

かなり自由度は高いです

 

話しはそれるようですが

私は「どっちが良い」と言ってる訳ではありません

一見

量産ハウスメーカーは自由度が低く

「これをやりたい!」と言っても

「出来ません」と言われる事も多く

工務店や設計事務所は自由度が高く

「できるだけやってみましょう!」

という回答が返ってくることが多いと思いますが

あなたが「どこまでこだわりたいか?」

によります

 

工務店や設計事務所の注文住宅は

あまり家創りにこだわりの無い方だと

打合せは決める事が無限にあり

お客様の方もある程度の勉強による知識が必要で

楽しいはずの家創りが

苦痛でしかないと思いますし

当然

費用も掛かります

あなたのご要望とこだわりと予算により

依頼先を選定して下さい

 

そしてその後の仕様決め

屋根・外壁・床・壁・天井などの

素材や色などを決めていく作業ですが

量産ハウスメーカーは

「A・B・Cの中から選んで下さい」

「それ以外はオプションで追加費用が掛かります」

というような決め方で早いですが

工務店等は

分厚いカタログをドサッと渡され

「好きなのを選んで下さい」

「別に他のメーカーでも対応しますよ」

となります

正直お客様の反応は

「えっ こんなにあんの…?」

という方が多いです

 

お客様と打合せの予定を合わせると

だいたい2週間間隔で月2回のお打合せ

半年やっても12回しか出来ません

やっぱり時間はかかるんですよね…

 

もちろん

皆さん事情があるので

「もう少し短期間で何とかならないか?」

というご要望にも対応し

毎週打合せという事も可能ですが

こちら側(業者)の負担というよりも

お客様の方の時間的・精神的負担が大きくなると思います

なぜなら

プランが決まって仕様決めに入ると

基本的にお客様に宿題がいっぱい出ますので

ご夫婦間でのお打合せ時間

お子さんを含めた家族間での打合せ時間

を考えると

一週間なんてあっと言う間なので…

 

・・・

 

さて…

なんだか長くなりしたので

施工期間の事はまた次にお話しします

 

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窓のリフォームってどうなの?④ (2026年03月11日)

 

体験館S-house

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓のリフォームってどうなの?

の四回目

振り返って見たい方は下記をクリック!

<窓のリフォームってどうなの?①>

<窓のリフォームってどうなの?②>

<窓のリフォームってどうなの?③>

 

冬場の寒さ対策をどうしたらいいか?

エアコンや灯油のストーブをガンガン使って

快適にする方法もありますが

(↑結局快適ではないのですが…)

根本的な解決にはなりませんので

それにはどうしたらいいか?

室温を下がらないようにし

エアコン等の効きを良くし

光熱費を削減して快適に過ごすには…

 

建築的にリフォームする事で可能なのですが

その中でもコスパが良いのが

「窓まわりのリフォーム」ですよ!

というお話をしました

前回まではその種類と

効果や金額の比較をしましたが

今回は実践です!

ではやるとしたらどうするのが効果的なのか?

 

まずやっぱり

気になるのが費用ですよね…

どこまでやるかにもよりますが

リノベーションと呼ばれる大規模リフォーム

断熱と耐震改修まで全部やるとして

一般的な30~40坪程度の床面積の家の場合

家一棟で2,000万円から先

1階だけとか2階だけの場合は

ザックリその半分の1,000万円から先になります

やはり高額ですよね…

比較的若い年齢の世帯が

中古住宅を購入して長く快適に住みたい!

というのであれば良いですが

「冬寒いのが我慢できない…」

というお困りの方達は

20~40年前に建てた家に住み

ご夫婦の年齢も50~60代だったりします

とてもこのような金額かけられませんよね…

なので

窓の改修が効果的で費用も抑えられる訳です!!

 

前回の金額をもう一度書いておくと

仮想の

リビングの窓3ヶ所を変えた場合で

1の断熱ブラインドの場合-約20万円~

2の内窓の場合-約30万円~

3のカバー工法の場合-62万円~

というような費用感です

やる内容にもよりますが

30~40年前の

建物にこれらの工事を行うと

室内温度が激変します!!

窓廻りの改修をするだけで

室内温度が3~4℃前後変わるというのも

不可能な話ではありません!!

この3~4℃

『たいした事ないな~』と思うなかれ

かなり快適さに違いが出ますよ!!

 

なので今日言いたい事は

「エリアを絞っってリフォーム!」

全部やるのはそりゃ~理想的ですが

そうもいかないのも事実

なので

最小の投資で最大限の利益を得るには

エリアを絞る事!!

 

たとえば

一日で一番長く居るリビングダイニングの窓

ヒートショックのリスクを軽減する為に

洗面脱衣室の窓

とか

もう少し費用を出せるなら

+浴室をユニットバスへ変更

するとより快適!!

もしくは

上記にプラスして寝室も

みたいな感じで

費用と生活スタイルに合わせて

リフォームの範囲を絞るのが良いです!

 

余談ですが以前に

実家の寒い家に母一人で住んでるので

ユニットバスへの入替工事をプレゼントした

素晴らしい息子さんがいらっしゃいました!!

 

リフォームって

業者の言いなりにせず

自分達の生活に合せて

最適な工事を相談しながらやるのが

お金も無駄になりません

プロを巻き込んで

いろいろ相談しちゃいましょー

 

快適=健康維持

冬の寒さは健康にも直結します

脅しでは無く

ヒートショックのように

命の危険に結びつく事もあります

そして

不安をあおるつもりはありませんが

今日は東北の震災があった3.11

災害時等電気やガスの供給がストップした時

暖房器具が無くてもなんとか過ごせる家であれば

避難をしなくても生活できるかもしれません…

 

そろそろ暖かくなってきますが

そこで「まぁいっか…」

ではなく

次のシーズンの冬快適にするために

暖かいうちに工事しませんか?

 

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窓のリフォームってどうなの?③ (2026年03月07日)

 

断熱ブラインド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです

<前回の内容はこちらをクリック>

 

今回は

4種類の窓リフォームの

性能と費用面について比較です!!

一応その4つを改めて載せておきます

1.カーテン、ブラインドを工夫する

2.今ある窓の室内側にもう一枚窓を付ける=「内窓(二重窓)」

3.今ある窓枠の内側に新しい枠をかぶせて窓を付ける=「カバー工法」

4.今ある窓を撤去して最新の窓を付ける

 

まぁ

その順番通りだったりするのですが

まず性能面に関しての順番はこちら

1<2≦3≦4

こんな感じになります

記号を良く確認して下さい

1と2の間には決定的な差があるのですが

2・3・4に関しては現在の状況や

窓自体の仕様やチューニングにより

それ程差が出ない事もあるのですが

2と4では明らかに違いが出てきます

この解説をする前に

費用面・価格に関しての比較をします

その順番がこちら

1<2<3<4

価格に関しては明らかに違います!

 

例えば「掃出し窓」と言われる

人が出入りできるようなサイズ

横160cm×高さ200cm

腰窓と言われる窓の上下に壁があるタイプ

横160cm×高さ100cm

を2ヶ所変更した場合で検討します

つまり仮想の

リビングの窓3ヶ所を変えた場合で比較してみます!!

 

1の断熱ブラインドの場合-約20万円~

2の内窓の場合-約30万円~

3のカバー工法の場合-62万円~

4の場合は状況によりますが3よりかなりかかります

*2と3はYKKホームページからの引用

という感じ

「快適にしたいから窓をリフォームしたいけど予算が心配で…」

という方も当然いらっしゃると思います

上記の

「性能の順番」

「価格の順番」

をみて

前回ブログの「メリット」「デメリット」を

よーーーーーく確認し

自分達に合うやり方を

考えてみて下さい!!

もちろん

当社にご連絡頂ければ

私が最適なプランをご案内致しますので!

 

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窓のリフォームってどうなの?② (2026年03月04日)

 

すみません

少し間が空いてしまいましたが

今回は

「窓のリフォームってどうなの?」の2回目

<前回の内容はこちらをクリック>

 

前回は4つある方法の内の1番目

「カーテン・プラインド」

についてお話ししましたので

今回は下記2~4の「窓」について!

2.今ある窓の室内側にもう一枚窓を付ける=「内窓(二重窓)」

3.今ある窓枠の内側に新しい枠をかぶせて窓を付ける=「カバー工法」

4.今ある窓を撤去して最新の窓を付ける

 

まずは「2.内窓」から

これは

今ある窓にはそのまま手を付けず

その内側にもう一枚窓を付けるやり方

二重窓とも言いますね!

イメージこんな感じ↓(YKK HPより)

内窓

 

 

 

 

 

 

施工は簡単!

枠を回して窓を入れ込むだけなので

1ヶ所1時間も掛からずに取り付け可能!!

リビングと洗面・お風呂だけなら

半日で工事は終了します!

デメリットは

窓を開ける時

二回開けなくちゃいけないので

少々面倒臭いです…

 

次は「3.カバー工法」

今ある窓枠の内側に新しい枠をかぶせて窓を付ける

という事なのですが

ピンと来ないですかね?

見た方が分かり易いと思いますので

前のブログでオクムラが挙げていたものを流用しますが

こんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

これが施工前

施工後はこんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

同じ画角で撮っているので分かり易いのですが

白い窓枠が太くなってるのが分かりますよね?

カバー工法だと

内窓のデメリットだった

「2回窓を開けなくちゃいけない」

というデメリットが消えますが

ご覧の通り

枠が太くなった分

ガラス面が狭くなります…

まぁ

何事もメリット・デメリットがある訳です

帯に短したすきに長しと言うべきか…

施工については

これは外部の防水処理をしっかりやる必要があるので

窓の大きさにもよりますが

人が出入りするような「掃出し窓」の大きさでは

1ヶ所で丸一日掛かります…

 

次は4番目

「4.今ある窓を撤去して最新の窓を付ける」

これが一番建築工事っぽくて言葉通りなのですが

2の内窓のデメリットと

3のカバー工法のデメリットを解消するやり方で

見た目もスッキリキレイに納まるのですが

外壁も内壁も一部壊す事になるので

施工範囲が広がり

費用も1~3に比較し

どーんと上がり

工期も数日かかります…

なのでこの方法は

窓の改修だけでなく

外壁の塗替えや内部の模様替えもやるような

大規模工事の際に併せてやると効果的です!!

 

ここで改めて

窓の改修をやるメリットをまとめておくと

・当然ながら快適性の向上

(冬暖かく夏もエアコンの効きがよくなる)

・空調の効きが良くなるので電気代の削減

・窓廻りの結露の解消

・上記に伴いカビの発生を抑制する

(アレルギー症状の緩和)

・防音効果向上

・防犯性の向上

(内窓の場合)

何かがあります

詳しい事は下記のYKKホームページをご覧になって下さい↓

<こちらをクリック>

 

さて次回は

この4つの

性能と費用面について比較します!!

 

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内窓って効果あるの?? (2026年02月21日)

皆さんこんにちは、

オクムラです(^-^)

 

ミヤザキが窓の話をブログにUPしていますが

ちょっと割り込みをして(笑)

この間、床の表面温度を測定した時に

窓の表面温度も測ってきたので

今日はその報告をします!

 

↓↓前回のブログはコチラ

【30?年前の家の温度は?】

 

30年前は出窓のある家が

多かったんでしょうね…

私の部屋は南面も東面も両方出窓…

一般的な標準サイズ幅で

一枚ガラスだったので

外気の影響を直に受けていました…

だから、

すんご~く寒かったんです!!!

 

なので、約10年前くらいに

私の部屋に内窓を設置しました。

 

では早速、測定した結果をお伝えします!

この日の朝の外気温は1℃。

『朝8時 室温 8.5℃ 無暖房』の状態

さぁ、ガラス窓はどうでしょう???

 

<内窓>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<外窓>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は…

内窓の表面温度:5.4℃

外側の窓の1枚ガラスの表面温度:2.8℃

『温度差2.6℃』

1枚ガラスだけだと寒すぎですね!!

 

しかも「室温が8.5℃」なので

内窓の表面温度と室温の差は

3.1℃違う~!!

カーテンも閉めてたのでこれくらいの差になるのかな?!

 

やはり窓は外気に接しているので寒いですね!

っていうか、

内窓がなかったら室温も低くなるので寒い家~😂

 

ミヤザキがこの間のブログで、

「熱は必ず高温のものから低温のものへ流れる」

という物理現象があり

時間をかけてお互い均等の温度になろうとします

と、書いていましたが

部屋の中で極端に温度が低いところがあると

平均になろうとしてそこに

引っ張られちゃうんですよね~(+o+)

だからエアコンがずっと動きっぱなしなんですよね…

↓↓

【ミヤザキのブログはコチラをクリック】

 

内窓を付けて5.4℃だと、

今のミヤケンがリフォーム(リノベーション)する家

よりは断然寒い家なんですけどね…😂

ないよりは内窓があった方が

快適に過ごせるので施工して正解でした!

我が家の場合は、プラスで断熱ブラインドを付ければ

もっと暖かいのかもしれませんね!

 

皆さん、

住宅で熱の出入りが大きいのは

『窓』なので、

まずは窓まわりのリフォームをオススメします!

 

内窓以外にも外窓を交換する

カバー工法があります。

カバー工法は、既存の窓の上から

新しいサッシを被せてリフォームをします。

その為、既存のサッシ枠よりも

枠が太くなり、ガラスの面積が小さくなります。

 

壁を壊さないため、ビニールクロスの張り替えは

必要ないので、工期も短く済みますよ~。

 

以前カバー工法をされたお客様が

いらっしゃるので、その時の工事の画像を

載せておきますね‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【施工前】

 

 

 

 

 

 

 

【施工後】

 

 

 

 

 

 

枠が太いの分かりますか??

 

お部屋を暖かくしたくて

リフォームをお考えの方は

まず、

に注目してみて下さいね!!

 

 

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インスタ始めました!! (2026年02月18日)

 

さて

今日はちょっと告知

なんと宮崎建設

インスタ始めております!!

インスタ プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ初めてばかりなので

投稿数は少なく

零細企業はお金が無いので(笑)

自前でコツコツやっております!

なので

凝ったものや動画なんかはまだまだですが

とにかく投稿数を増やし

経験を積んで

より良くしていこうと思います!!

 

改めて写真を見てみると

新築時にプロに撮ってもらっている事もあり

他の建築屋さんや建築士などに

勝るとも劣らない

素晴らしい建物が多い事が分かります

(自画自賛!)

皆さんもヒマな時に

是非ご覧になって下さい!!

これから家創りをする方も

何かしら参考になる事もあるかと思います!!

インスタ QRコード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*ちなみにFacebookもやってます!

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2/21(土)~2/23(月)の3連休

当社体験館で「暖かい家体験会」やります!

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窓のリフォームってどうなの?① (2026年02月17日)

 

前回の私のブログでは

「冬家(部屋)を暖かくするには窓の改修がコスパが良いよ!」

というお話をしました

<詳細はこちらをクリック>

 

本日はその

・やり方

・費用感

について話しをしていきます

 

まずは「やり方」

この時期

ホームセンター等でも

DIYで一般の方でもできる

商品やパーツが売っておりますが

建築的にやるのであれば下記の1+3の

大きく分けて4つの方法があります

 

1.カーテン、ブラインドを工夫する

2.今ある窓の室内側にもう一枚窓を付ける=「内窓(二重窓)」

3.今ある窓枠の内側に新しい枠をかぶせて窓を付ける=「カバー工法」

4.今ある窓を撤去して最新の窓を付ける

 

1は窓周りの装飾品

つまりカーテン・ブラインドで何とかする

2~4は実際の窓を何とかする方法となります

 

「1.カーテン、ブラインドを工夫する」

カーテンは窓に合わせて

縦横ピッタリサイズで取付する方が多いですが

窓からの冷気を防ぎたいのであれば

窓より縦横10~20cm大きめのサイズを付けるのが効果的!

カーテンの取り付け方

 

 

 

 

 

 

 

↑これは実際に当社のお客様なのですが

写真を見て頂けると分かる通り

レールの取付位置と長さを大きくとっており

上は10cm程度

横は15cm程度

カーテンの長さはかなり

ゆとりをもっているのが分かると思います

こうする事で

窓からの冷気の浸入を抑制する効果があります!

 

次はブラインド

おそらくブラインドというと

「鉄で出来た羽根がいっぱい付いてるやつ」

を思い浮かべるかもしれませんが

あれはスカスカで空気が動いてしまうので

断熱という意味では無意味です…

最近はこういう商品があります↓

断熱ブラインド1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱ブラインド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは不織布で出来ております

横から見た写真に注目して欲しいのですが

6角形のハチの巣状になってますよね?

ここが空気層として確保され

断熱効果を発揮します!

 

ムムッ?

空気層が断熱効果???

と思われたそこのあなた!

説明致します!!

 

「断熱」「断熱材」とは…

なんとなく「暖かくするもの?」

という認識があると思います

それで間違ってません

冬の場合で言うと

「寒い層と暖かい層の間にあるもの」

が断熱材となります

ではなぜ断熱出来るのか?

それは「空気」のお陰なんですよね~

もう少し細かく言うと

「動かない空気層」

なんです!!

 

身近な所で

例えばダウンジャケット

例えば羽毛布団

どっちも暖かいですよね~

そしてモコモコのフワフワですよね~

そう

そこに動かない空気を蓄えて断熱し

温めている(冷気を通さない暖気を逃がさない)訳です!

 

断熱材もこれと同じ理屈です

日本でポピュラーな断熱材

グラスウール

当社が使用している新聞紙の断熱材

セルロースファイバー

保温材にも使われる

発泡スチロール

これらいずれも

空気を蓄える事により断熱し

その蓄える量により性能差が出ます!!

なので空気が大事!

そして究極なのが「真空」です

これは空気が無い!という事ですが

これを利用しているのが

魔法瓶やタンブラーです

暖かい・冷たい飲み物を長時間保つことができますよね?

 

なんとなく理解出来ましたかね?

腑に落ちましたか?

 

この空気=断熱の考え方は

この後の窓の部分でも同じ事が言えるので

覚えておいて下さい

 

カーテン・ブラインドに戻ります

これらは工夫次第で

部屋を暖めるのに効果を発揮してくれるのですが

使い勝手は大きく変ります

 

カーテンはサッと横に引けば

直ぐ空ける事が出来ますが

ブラインドはそれに比べ

ヒモで巻き上げるのに時間が掛かり

直ぐには開閉できません

また

夏の窓を開けている場合

カーテンは風でそよいでも音はしませんが

ブラインドの場合は風でバタつき

ガタガタ音が出てしまします

あとは

両者では見た目やデザイン性が大きく異なります

 

これらは

目的や使い勝手でどちらかを選択して下さい

上手く活用すれば

この後説明する

窓をいじるのと同じくらいの断熱性能を発揮する事が出来ます!!

 

さて…

長くなってしまいましたので

次回へ続きます…

すみません…

 

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2/21(土)~2/23(月)の3連休

当社体験館で「暖かい家体験会」やります!

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シュッ〆

 

 

 

なぜ床の温度が違うのか? (2026年02月15日)

 

さて

先日の社長ブログの続きの話しをするならば

冬家を暖かくするには窓の改修がコスパが良く

その窓改修の

やり方・費用感

の話しをする予定でしたが

<前回の私のブログはこちらをクリック>

この前のブログにて

当社オクムラが

自宅の築30年超の室温や床温度

特に

床の温度が材質によって違う!

という事を書いてましたので

その補足説明を先に片付けておきます!!

<オクムラのブログはこちらをクリック>

 

さてさて

当社体験館と比較するにはちょうど良さげな

築30年超の戸建住宅

当社体験館S-houseは冬でも暖かいのですが

<寒い日の体験館の室温はこちらをクリック>

オクムラのお宅は

これまた比較するにはちょうどいい

一般的な合板のフローリング材

スギの無垢床材

が隣り合っている所があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*画像の上半分が合板のフローリング下半分がスギ無垢床材

・なぜ温度差があるのか?

・なぜスギの無垢床は暖かく感じるのか?

の2段階で説明します

 

まず

同じ条件なのに床材で温度差が1.9℃もあるとの事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは

素材の蓄熱性能やら断熱性能やらが絡んできて

無垢材はそのまんま無垢の木ですが

合板のフローリングは

ベースになってる合板+表面材+表面コーティング

という

無垢材より複雑な構造をしているので

理屈をこねて説明すると難しいので

簡単に説明すると

(ホントかー?説明する能力が無いんじゃないのか?(笑))

☆合板のフローリングは熱を蓄えるのが苦手で外気温に左右されやすい

☆スギ無垢床は合板のフローリングに比べると熱を蓄えるのが得意で冷めにくい

という違いがある為温度差に違いがでる訳です

これは

・太陽の日が当たってるかどうか

だけでなく

・エアコン等の空調による温度上昇

でも影響がでます

これは物理的な現象なので

素材の違いで必ず違いが出てしまいます

つまり

床材のチョイスで快適性が変わる

訳です!

まぁ

合板のフローリングのメリットは

・掃除が楽

・キズが付きにくい

等あり

逆にスギ無垢床は

・キズが付きやすい…

というデメリットがありますが

私は日々毎日の快適・健康性に変えられるものは無い!

という考えなので

スギ無垢床を強くお勧めしております

しかも

下手すると

合板のフローリングの方が価格が高いという

事もしばしばあります…

 

次に

・なぜスギの無垢床は暖かく感じるのか?

こちらは人それぞれの感覚的な部分があり

一律で数値化出来るものではないですが

そのメカニズムといいますか

理屈を説明します

 

まず

「人間が熱を感じ取る」という理屈

例えば壁に手のひらを付けた時

冷たいか暖かいか?感じると思います

これを難しく言うと「熱の伝導」と言います

もう少し詳しく言うと

「熱は必ず高温のものから低温のものへ流れる」

という物理現象があり

時間をかけてお互い均等の温度になろうとします

なので

ずっと手のひらを当てていると

冷たくも暖かくも感じなくなる訳です

床に題材を戻すと

・合板の床は冷たく体温との温度差が激しいのでどんどん人間の体温が奪われる=冷たく感じる

・スギ無垢床は合板のフローリングに比べ体温との温度差が少ないのであまり熱を奪われない=暖かく感じる

文章化するとこんな感じです

また

人間の体感温度は

(気温+平均輻射温度)/2

という式で求められます

「平均輻射温度」今回は大雑把に床の温度と思ってOKです

なので暖房付けて

・室温 20℃

・合板のフローリング 12℃

(一般的にこのくらいの差がでると思います)

の時の体感温度は

(20+12)/2=16℃

・無垢床 18℃

の時の体感温度は

(20+18)/2=19℃

となり

まぁ

16℃と19℃では

そりゃー無垢床の方がより脳が暖かく感じている訳なのです

 

あまり温度を意識した事が無い方がみると

たかだか4℃

と思うかもしれませんが

この4℃の差がどえらいデカい!

のです!!

 

ちなみに

うちの体験館だと床の表面温度は

室温-2~3℃くらいなため都合よく計算している訳では無いです!

根拠あります!!

 

「無垢床は暖かい!」

という説明だけだと理屈を知らない方は

・なんだか眉唾だな~

・営業マンがウソ言ってんじゃないの~

・オカルトチックだな~

と思うかもしれませんが

ちゃんとそこには根拠があるのです!

 

ちなみに

うちの会社や体験館には

床材による比較サンプルありますので

体感だけでも是非に!

床サンプル

 

 

 

 

 

 

4つの比較で

右の黒いのから

・合板のフローリング

・パインの無垢床材(ウレタン塗装)

・スギ無垢床材

・スギ無垢床材(ウレタン塗装)

となっております

さて

どれが一番温かみがあるのか?

 

では次回

いよいよ窓の事話します!!

 

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シュッ〆

 

 

 

 

30?年前の家の温度は? (2026年02月13日)

 

みなさん、こんにちはオクムラです。

最近、社長のミヤザキが体験館の室温を測って

お伝えしておりますが、

その比較になるかと思って、

我が家の室温等を測ってみました‼

 

今日は合板の床とスギの無垢床の温度差を

皆さんにも知ってもらおうと思って

我が家の朝と夜の床の表面温度を

測ってきました~‼

 

我が家は築30年以上前の建物なので

正直に言って寒い家です😂

 

ただ、私の部屋は約10年前に

床・壁・天井の模様替え

と出窓に内窓をつける

リフォームをしました。

断熱材はいじってないので、

快適性能にかかわる工事は

内窓のみで、断熱・気密性を上げる

リフォーム工事は出来なかったんですが、

これでも暖かくなったんですよ~‼

 

ただ、スギ床のあたたかさは知っていたので

床は絶対にスギが良い‼

と思い、私の部屋は

スギの床に張り替えてもらいました。

 

なので、廊下は合板の床(画面上:リフォーム時に張り替え)

私の部屋はスギの無垢床です!(画面下側)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速測ってきた数値をお見せします‼

この日は

最低気温-3℃

最高気温9℃

という状況の中、

【帰宅後 19時】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『室温 9.7℃』

(見づらいですが9.7になっています)

 

最高気温が9℃で日が暮れて少し経った時に

我が家が9℃なので、やや熱が残っていたのですかね?

 

そして

床の表面温度↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合板の床が10.4℃

スギの無垢床が12.3℃

 

『温度差1.9℃』

あれれっ????

温度差がある!!!!

 

スギの床はヒンヤリするほど

冷たくないんですが、

合板の床はすんごく冷たいので、

私の感覚ではもう少し温度差が

あると思っていました(;’∀’)

家ではスリッパを履かないので、

夜中トイレに行くときは、

部屋を出たらつま先立ちで

小走りに階段を降りてます😂

素足だとそれくらい

冷たさの感覚が違うんです‼

 

次は朝の温度差です‼

この日の外気温は1℃。

【朝 8時】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『室温 8.5℃』

 

床の表面温度↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合板の床が6.8℃

スギの無垢床が8.5℃

 

『温度差1.7℃』

 

朝の方が当然、室温と表面温度が低いですが、

こちらも夜とあまり変わらずの

温度差でしたー‼

 

感覚としてはもう少し温度差が

あるのかなと思っていましたが、

直接皮膚に触れる部分の

約1℃、2℃の温度差って

こんなに違うんだー!!という感想です!

 

感覚的にはなんとなく分かっていましたが、

数値化して比べてみると、

はっきりと分かりました‼

スギの無垢床に張り替えて

良かったと思っています‼

 

スギは傷が付きやすい材質なので、

傷が気なる方やペットを飼っている方には

向いていない材質かもしれませんが、

個人的にはスギの無垢床めっちゃオススメします‼

 

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