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窓のリフォームってどうなの?② (2026年03月04日)

 

すみません

少し間が空いてしまいましたが

今回は

「窓のリフォームってどうなの?」の2回目

<前回の内容はこちらをクリック>

 

前回は4つある方法の内の1番目

「カーテン・プラインド」

についてお話ししましたので

今回は下記2~4の「窓」について!

2.今ある窓の室内側にもう一枚窓を付ける=「内窓(二重窓)」

3.今ある窓枠の内側に新しい枠をかぶせて窓を付ける=「カバー工法」

4.今ある窓を撤去して最新の窓を付ける

 

まずは「2.内窓」から

これは

今ある窓にはそのまま手を付けず

その内側にもう一枚窓を付けるやり方

二重窓とも言いますね!

イメージこんな感じ↓(YKK HPより)

内窓

 

 

 

 

 

 

施工は簡単!

枠を回して窓を入れ込むだけなので

1ヶ所1時間も掛からずに取り付け可能!!

リビングと洗面・お風呂だけなら

半日で工事は終了します!

デメリットは

窓を開ける時

二回開けなくちゃいけないので

少々面倒臭いです…

 

次は「3.カバー工法」

今ある窓枠の内側に新しい枠をかぶせて窓を付ける

という事なのですが

ピンと来ないですかね?

見た方が分かり易いと思いますので

前のブログでオクムラが挙げていたものを流用しますが

こんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

これが施工前

施工後はこんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

同じ画角で撮っているので分かり易いのですが

白い窓枠が太くなってるのが分かりますよね?

カバー工法だと

内窓のデメリットだった

「2回窓を開けなくちゃいけない」

というデメリットが消えますが

ご覧の通り

枠が太くなった分

ガラス面が狭くなります…

まぁ

何事もメリット・デメリットがある訳です

帯に短したすきに長しと言うべきか…

施工については

これは外部の防水処理をしっかりやる必要があるので

窓の大きさにもよりますが

人が出入りするような「掃出し窓」の大きさでは

1ヶ所で丸一日掛かります…

 

次は4番目

「4.今ある窓を撤去して最新の窓を付ける」

これが一番建築工事っぽくて言葉通りなのですが

2の内窓のデメリットと

3のカバー工法のデメリットを解消するやり方で

見た目もスッキリキレイに納まるのですが

外壁も内壁も一部壊す事になるので

施工範囲が広がり

費用も1~3に比較し

どーんと上がり

工期も数日かかります…

なのでこの方法は

窓の改修だけでなく

外壁の塗替えや内部の模様替えもやるような

大規模工事の際に併せてやると効果的です!!

 

ここで改めて

窓の改修をやるメリットをまとめておくと

・当然ながら快適性の向上

(冬暖かく夏もエアコンの効きがよくなる)

・空調の効きが良くなるので電気代の削減

・窓廻りの結露の解消

・上記に伴いカビの発生を抑制する

(アレルギー症状の緩和)

・防音効果向上

・防犯性の向上

(内窓の場合)

何かがあります

詳しい事は下記のYKKホームページをご覧になって下さい↓

<こちらをクリック>

 

さて次回は

この4つの

性能と費用面について比較します!!

 

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