はじめてのレベル測量
(2021年11月02日)先日、新人のスギノハラ君が
建築計画には欠かせない
敷地の「レベル測量」に挑戦しました‼
レベル測量は、家を建てる前に必ず行う作業で、
その土地に接道する道路や、隣接地との高低差を図ります。
どのくらい高低差があるか確認し、
建物を建てる際の基準「BM(ベンチマーク)」
となる場所を決めます。
BMは、道路のマンホールの蓋など、
工事中絶対に動かないものを基準にします。
そして、BMを基準として設計GLを設定していきます。
この設計GLが建物が建つ地盤面になります。
高さや水平を測る測量機の「オートレベル」と
「スタッフ」と呼ばれる大きな定規を使って測ります。
1つの基準点となる場所を決め、そこにオートレベルを設置します。
一人がスタッフを立て、もう一人が測量機を覗きこんで数字を読みます。
一度セットしたオートレベルは動かしてはいけないので
そっと覗き込み、数字を読んでいきます。
皆さんもどこかで、このようにレンズの機械を
覗いている光景を目にしたことがあるはず(^-^)
無事に作業は終わりました。
この作業、真冬の寒い日は堪えます💦
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