はじめてのレベル測量

(2021年11月02日)

先日、新人のスギノハラ君が

建築計画には欠かせない

敷地の「レベル測量」に挑戦しました‼

 

 

レベル測量は、家を建てる前に必ず行う作業で、

その土地に接道する道路や、隣接地との高低差を図ります。

 

どのくらい高低差があるか確認し、

建物を建てる際の基準「BM(ベンチマーク)」

となる場所を決めます。

BMは、道路のマンホールの蓋など、

工事中絶対に動かないものを基準にします。

そして、BMを基準として設計GLを設定していきます。

この設計GLが建物が建つ地盤面になります。

 

 

高さや水平を測る測量機の「オートレベル」と

「スタッフ」と呼ばれる大きな定規を使って測ります。

 

1つの基準点となる場所を決め、そこにオートレベルを設置します。

 

P1100916

 

 

 

 

 

 

 

P1100918

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人がスタッフを立て、もう一人が測量機を覗きこんで数字を読みます。

P1100919

 

 

 

 

 

 

 

 

一度セットしたオートレベルは動かしてはいけないので

そっと覗き込み、数字を読んでいきます。

IMGP8244

 

 

 

 

 

 

皆さんもどこかで、このようにレンズの機械を

覗いている光景を目にしたことがあるはず(^-^)

 

無事に作業は終わりました。

この作業、真冬の寒い日は堪えます💦