交通事故との関係で…

(2017年01月14日)

新聞やニュース等で

見た方もいらっしゃるかと思いますが

まだ正月の雰囲気も抜けていない1月4日に

警視庁から2016年の

交通事故死者数の発表がありました

その数は3904人で

2015年の4117人から213人減少との事…

多くの方がお亡くなりになっているのですが

一時期に比べると

年々減少しているそうです

自動ブレーキなどの安全装備が多く普及してるので

そのせいもあるかもしれませんね

 

なぜこの話をするかというと

よく建築団体・関係者は

ヒートショックでお亡くなりになる方との比較で

この「交通事故死」の数を挙げることが多いからです

その数はなんと1万2000人とも1万5000人とも言われ

救急車で運ばれた後

病院で亡くなった方も含めると

2万人を超えるとも言われています

 

交通事故死者数は年々減っているのに

ヒートショック関連の死亡者数は

残念ながら

逆に年々増えているのが現状です…

どんどん差が開きます…

 

建築関係者は

このヒートショックの現状を

「国の政策が悪い!」

という方もいらっしゃいます

もちろん国が動けば

素早く目に見える変化がでるかもしれません

しかしやはり

実際に施工をしている施工会社の人間が

この事実を真摯に受け止める必要があると思います

量産ハウスメーカーなどは

「お客さんのニーズが無いから宣伝しない!」

という事なのかもしれませんが

大企業が真剣に取り組めば

あっという間にこの状況が変わるのでは?

と思うのは私だけでしょうか…

 

とにかく

「冬家が寒いのは当たり前!」

ではなく

冬でも極力設備機器に頼らず

暖かい家を創る事は可能です!

 

是非体験して欲しい…

 

冬でも暖かい家の

現場完成見学会やります!

2月です!

まだまだ寒い時期です!

実際に体験してみて下さい!!

<お申込みはこちら>

 

弊社体験館S-houseでもやります!

冬の体験会です

<お申込みはこちら>

 

宣伝かもしれませんが

ホントに

暖かい家を体験して欲しいです!!

ユニットバス

 

 

 

 

 

例えばユニットバスを変えるだけでもかなり変わりますよ!

 

 

 

 

 

シュッ〆