良い家とは? 建物の性能について

(2018年05月08日)

さて

まず宣伝です!!

今週末の5/12(土)13:30より

「~はじめてでも失敗しない~家創り1stステップセミナー」

開催致します!!

現時点では

あと1組様程度であれば

参加可能ですので

消費税増税の前のこのタイミングで

必要な知識を詰め込んじゃって下さい!!

 

建物の性能

 

 

 

 

 

 

 

では本題というか

序章なのですが

家創りを考えている皆さん

当然なのですが

「良い家を創りたい!!(住みたい)」

「理想の家を建てたい!!」

と考えていると思いますが

まず

「そこの部分」をハッキリさせておこうと思います

理屈臭いと思うかもしれませんが

「定義」というやつです

私の中での定義では

「良い家」…基本性能が優れている家

つまり

万人に求められる性能が

ある一定レベルを超えているのが「良い家」

・耐震性能

・耐火性能

・断熱性能 等々

クルマで言うと

もし事故を起こしてもエアバックが付いてるとか

運転し易いとか

燃費が良いとかトランクが広いとか

っていう部分ですよね

では次に

「理想の家」…住まい手それぞれの理想の家

という事で

Aという人には理想的でも

Bという人には「これは嫌だな…」

と思うこともある訳です

これまたクルマで言うと

形とかデザインとか

走行性能の味付けとか…

になると思います

ファミリーカーを探してる人に

スポーツカーを勧めても

まったく響きませんよね?

 

こう考えると

「良い家」と「理想の家」を

同じ土俵で話してしまうのは

正直無理な話というか

話が噛み合わないと思います

(*我々設計する時は結局同時に考えているのですが説明は分けた方が理解はしやすいと思います)

まぁ

「とにかく何が何でも性能重視!!」

という方であれば

「良い家」=「理想の家」

かもしれませんが

奥さん・旦那さん・お子さん

一緒に住む方々のお話を聞いていくと

やっぱり難しいです…

 

なので家創り(依頼先選び)の流れとしては

まずある一定レベル以上の性能を持った家が作れる会社を探し

その中から

自分達の理想を叶えてくれる会社を絞り込む

という段取りになります

 

で…

ここからが重要なのですが

おそらく皆さん

「これから建てるんだから性能は今風なんでしょ~」

とか

「ハウスメーカーに頼んでるんだから性能は大丈夫でしょ~」

って

思い込んでると思いますが

これは全く間違いです!!

別に

ハウスメーカーを貶めるために書いている訳ではないので

そこの部分を

設計事務所・工務店に置き換えてもらって構いません

 

「なんだ!こいつは何言ってるんだ!!」

と思う方もいるでしょうが

その辺の事を次回以降

コツコツ地味~に書いていきますので

気になったら見てやって下さい😁

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

 


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