紙クロス「オガファーザー」
(2022年04月05日)皆さん、こんにちは。
昨日は寒かったですね~。
4月なので冬服は着ないようにしようと思って
いましたが、寒すぎてダウンコートを着ちゃいました。
気温差があると体調も崩しやすいので
皆さん、気を付けましょうね‼
さて、今日は自然素材の紙クロス
「オガファーザー」のご紹介です。
ワンズキューボはビニールクロスが標準仕様ですが
注文住宅では紙クロス「オガファーザー」
を使うことが多いです。
オガファーザーは、ドイツで150年以上
使われ続けている紙と木で作られた
天然の壁紙です。
一度張ると張り替える必要がないので
ビニールクロスと違って、ゴミを生むことがありません‼
とってもエコな素材なんです。
ミヤケンでよく使っているのが
ウッドチップクロスです。
スモールとミックスの2種類の柄があります。
(スモール)
(ミックス)
基本的には、塗装用の下地壁紙として使うため
仕上げはリボス自然健康塗料の
「デュブロン」
で塗装をします。
この塗料は、塗り重ねが10回以上できる
メンテナンス性の高い素材なので
ビニールクロスと違って、汚れたら上塗りができます‼
また、部屋の模様替えや子供の成長に合わせて
お好みの色に塗り替えも可能です。
DIYが好きな方は自分で塗り替えができますよ~。
ミヤケンでは手の届く壁面は塗料を塗り
天井は素地のままで仕上げることが多いです。
OBさんの中には
「子供が小さいうちは汚れるので素地のままでいいです~」
なんておっしゃる方もいました。
我が家もオガファーザーを張っていますが
デュブロンを塗ると、塗り壁のような仕上がりになり、
木のチップは壁の陰影になって光が当たるとキレイです。
お気に入りの壁紙材です(^-^)
次回は特徴をまとめたものをご紹介します。
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