構造見学会開催しました~‼

(2022年09月10日)

みなさん、こんにちは。

先日、注文住宅の構造見学会を行いました~‼

 

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ご来場いただきましたお客様、

そして、ご協力いただきましたお施主様、

本当にありがとうございました。

 

構造見学会って、結構マニアックで (笑)

女性はあまり興味を持たないかもしれませんが、

家を建てようと考えている方や

お願いしたい工務店さんがあるなら、

一度は見ておいた方がいいですよ~。

 

その会社の「施工力」を見られるイイ機会です‼

 

どんな構造材を使っているのかな??

柱の太さや梁の太さは??

どんな断熱材を使っていて、どのように施工しているか…など

リアルに見れるのは構造見学会しかありません‼

そこまで興味がなくても、

骨組みの状態がどんな感じか、

現場の雰囲気を味わうだけでもいいんです‼

完成したら見れませんよ~。

 

当社は特にこの構造見学会が大事なんです~‼

それは、ミヤケンが大事にしている

「1に建物、2にお客様」

を常に意識し、建物に良くない事や、

構造的に疑問が残るような工事は、

絶対にやらないので、ミヤケンがつくる家創りを

皆さんに見てほしい‼

構造見学会は、ミヤケンの腕の見せ所なんです💪🏼

 

 

そして、今回は

当社初の試みである、床下エアコン暖房と

小屋裏エアコン冷房でリーズナブルな

全館空調を実現する建物‼というところがポイントです‼

 

床下エアコン暖房は基礎断熱とセットです。

発泡スチロールのような断熱材もミヤケンの売りなので、

見ていただきたいポイントですが、

それに加え、床下エアコン暖房用の基礎がすごいんです‼

通常の形状とは違ってとってもスッキリしているんです‼

 

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<通常の基礎>

 

 

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<工夫した基礎>

 

 

基礎内部は、立ち上がりを少なくしている為、

空調の風の障害となるものがほとんど無いので、

エアコンの暖気が回りやすくなり、

隅々まで暖めることができます。

 

次に、小屋裏エアコン冷房です。

小屋裏で冷やした空気(冷気)を各部屋にダクトで送るというシステムです。

ダクトが結露しないように保温材が巻かれています。

このダクトも天井裏に隠れて見えなくなります。

 

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【床下エアコン暖房・小屋裏エアコン冷房についてはコチラをクリック】

 

 

その他にちょこっと構造内部をお見せしますね。

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セルロースファイバーの断熱材、

給水・給湯の配管が見えています。

因みに、青い樹脂管が給水配管、

赤い樹脂管が給湯配管です。

 

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いつも見学会で使うセルロースファイバーの

実験器具です。

 

 

 

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柱と間柱の間にある木の板は下地材です。

打ち合わせをして、下地が必要なところには

このように合板を入れます。

 

 

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コチラは階段ですが、お客様が上り下りしやすいように

構造見学会の為だけに作った仮設の階段です。

 

 

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外壁の内側に張る遮熱・透湿防水シートです。

 

遮熱・透湿防水シートを張り終えたら、

その上に通気胴縁という木材を施工します。

外壁の仕上げ材を施工する際の「下地」としての役割と

外壁の「通気層を確保する」とても大切な役割があります。

 

 

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この黒いのは、スイッチやコンセントのボックスです。

スイッチやコンセントのボックスを

柱や間柱などに止めて、その中に配線を通します。

オレンジ色の配管は空配管です。

空配管とは、あとからLANケーブルや

テレビのアンテナケーブル、電話線を通すために、

あらかじめ壁の中に通しておく配管のことです。

 

 

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分電盤や情報分電盤をつける場所には、

このように配線や配管が集まっています。

 

 

以上、構造内部の状況でした。

 

注文住宅と規格住宅では

造り方や使っている構造材や内装材が少し違います。

 

ただ、性能はどちらも優れているので

ご興味がある方はお問い合わせください(^-^)

 

 

 

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