アーカイブ:2021年

松戸市常盤平双葉町にある「Cafe Nagi」へ (2021年04月27日)

当社施工のカフェが

4月14日にオープンしました。

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気さくなご夫婦が営む素敵なカフェです。

 

場所は松戸市常盤平双葉町の

はなみずき通りの近くにあります。

民家の角を曲がってすぐです。

 

早速ランチを食べに行ってきました(^-^)

私はグラタンセット

ミヤザキはビーフカレー大盛り(週替わりメニュー)

 

 

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美味しかったぁ(^-^)

 

食後のデザートも食べたかったけど

お腹いっぱいになってしまい断念(´;ω;`)ウッ…

パフェ美味しそうだったな…

テイクアウトできるならしたかった~。

 

メニューはランチの他に

モーニング、季節のケーキセット、パフェ

各種コーヒーなどがあります。

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挽きたて、淹れたての

美味しい珈琲を飲みながら

ゆったりとした時間を過ごしてください。

 

 

 

 

 

 

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店名の「Nagi(ナギ)」は

漢字の「凪」を意味しています。

何時終息するか分からないコロナ禍

そんな時にカフェをオープンすることとなったのも

何かの縁と考え、一時でも心穏やかになっていただける空間を

提供出来たらと思い名付けたそうです。

 

「Cafe Nagi」にはご夫婦の想いが

たくさん詰まっています。

 

みなさん、お近くにお越しの際は

是非立ち寄ってくださいね。

 

 

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【Cafe Nagi】

千葉県松戸市常盤平双葉町19-2

TEL:047-721-2886

営業時間:午前9時〜午後5時30分

定休日:火曜・水曜

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松戸市ワンズキューボ C様邸 基礎工事① (2021年04月17日)

さて

今日は基礎工事の様子をお伝えします。

今回の現場はワンズキューボ(規格住宅)が

ベースとなっているので注文住宅とは

施工方法がちょっと違います。

 

それでは遣り方出し〜配筋検査までいってみよ〜ぅ‼

 

地盤調査の結果、地盤改良の必要がなかったので

すぐに遣り方出しが始まりました。

 

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図面通りの位置と高さに

建物を建てるためのとっても重要な作業です‼

 

次に根伐をして砕石を敷き転圧を行います。

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この時に鎮物とお施主様から預かった

水晶玉を埋めました。

水晶玉は四隅と中央に埋めます。

 

次に

地面からの湿気が基礎に侵入しないよう

防湿シートを敷き、捨てコンクリートを

外周部に施工します。

そして捨てコンクリートの墨を基準にして

型枠を立てます。

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※注文住宅と違うところはこの型枠部分です。

注文住宅ではタイト・モールド(断熱材でできた基礎型枠)

を採用しております。

従来の鋼製基礎型枠と違い

コンクリート打設後の

型枠の取り外しが必要ありません。

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型枠を立て終えたら

次は基礎の骨格となる鉄筋を組み立てます。

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この鉄筋は基礎が完成すると

見えなくなってしまうので

このタイミングで第三者機関に依頼し

検査を行います。

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図面通りに鉄筋が配置されているか

ピッチや鉄筋の径は大丈夫か…

などをしっかり検査してもらいます。

この検査に合格しないと次の工程に

進むことができないので大切な検査です‼

 

無事合格です‼

次の工程に進むことができます(^-^)

 

つづく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/12~/14不在です! (2021年04月10日)

2021ジューンベリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所前のジューンベリーが花を咲かせました!!

2021春 花壇

 

 

 

 

 

花壇も立派に花を咲かせてます!!

歳を重ねるたびにこういう事が嬉しくなるのはなぜでしょうか?

 

さて

わたくし宮崎ですが

4/12に手術の予定で

その後通院の必要がある為

4/12~/14まで不在です!!

すみませんが御用の方は

会社の方へご連絡下さい

 

まぁ大した手術じゃないんですが

人生初めての手術なので

なんだか今からドキドキしております…

 

結果は後日お話しします👍

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

 

 

 

松戸市ワンズキューボ C様邸 古屋解体工事 (2021年04月06日)

先日地鎮祭を行ったC様邸

いよいよ着工しました‼

 

その前に、ちょっと遡って

空き家になっていた古屋の解体工事の様子をお届けします。

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今回の現場は道路が狭く旗竿地の為

大型重機が通るスペースがありませんでした。

 

小型重機や手壊し解体との案もありましたが

延長部分の距離が長く、解体中に発生した廃材を

トラックまで運ぶのも大変です。

費用も時間も1.5〜2倍はかかります。

 

たまたま裏の敷地が駐車場・一部畑になっていたので

裏の地主の方にお願いをして

敷地をお借りすることができました。

大型重機はそこから搬入することができたので

スムーズに解体を行うことができました。

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更地になりスッキリです‼

 

我々も作業がしやすかったので

快く貸してくださった地主さんに感謝です。

 

 

 

 

 

健康と快適さと その2 (2021年03月27日)

春めいてきましたね!!

さて

今日は前回の

「健康と快適さと…」の続きです!

再編集してお送り致します👍

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さて、先月の続きです

「床の温度が18℃だと冷たいと感じる人がいる問題」(略して「床18℃問題」)ですが、

どうしたら温度を上げる事が出来るのか?

温度を上げるためには何かしらの熱源(エネルギー)が必要なのですが、

暖房などの設備機器を使わないという「縛り」を決めて考えると方法は一つ

「①太陽熱を効率的に捕まえて、②尚且つ熱を逃げにくくする」という2段構えとなるのですが、

①に関してはこれはパッシブデザインの肝になるところで、

窓の性能と付ける位置、大きさによって決まってくるもので、

お客様のご要望によるプランニング(間取り)との妥協点を突き詰めて決定します。

既にある材料を工夫しているだけなので、コスト的なアップはほとんどありません。

逆に温度を上げたいのならば、窓の性能をわざと下げる事で、より太陽熱を取り込む事が出来るのですが、

これは諸刃の剣、昼間は温度をより上昇させる事が出来るのですが、

日が陰るととたんに窓は「暖房装置」から「冷房装置」に切り替わり、

外の冷気がどんどん侵入してしまい、結果として不快な時間帯が増えてしまうので、このやり方は選択できません。

では②はどうか?

これは断熱・気密性能を向上させるという事なのですが、

まず気密性能について当社は(単純に数値が下がれば良くなる)、

「1.0」を切れば高気密住宅の仲間入りと言われている中で、

直近でお引渡しした建物で「0.26」と素晴らしい数値、(過去最高は「0.14」)

もちろんこの数値をより上げていく事は可能なのですが、

説明は割愛しますが、これ以上気密性能が良くしても

(私の考えとしては)デメリット要素が徐々に目立ってしまうと思うし、

体感的にも温度的にも、換気効率としても大きな上昇は見込めないので、

これに関しては現状維持でもOKと考えています。

残るは断熱性能なんですが(まずいな…相当マニアックな話しでついて来れない人がいるかも…)、

木造住宅の断熱工法には「充填断熱」と「外張断熱」という2つの方法があり、

当社は充填断熱工法を採用しています。

充填というくらいなので、どこかに断熱材を詰め込むのですが、

壁の場合、柱の厚み(太さ)の分だけ充填します。

当社の場合注文住宅で4寸柱(12cm)ですので、そこにパンパンに断熱材を詰め込みます。

断熱性能を上げるために厚さを確保するには、柱の太さも変える必要性が出てくるのですが、

柱の太さの規格は通常4寸まで。それ以上という事になると特注サイズになり一気に価格が上がります。

そして、柱の太さは構造の基準になるので、柱の太さを変えるとそれに伴い、

梁や土台、基礎の構造も大きくなります。

そして、サイズを上げるとしても、ひと回り程度の15cm位までが常識的な範囲。

それでも、30坪位の建物でおそらく100万円程度のコストアップ、坪単価にして3万円以上上がってしまいます…。

その他の方法はないのか?

充填断熱と外張断熱を組み合わせたような「付加断熱」という方法もあります。

充填断熱を基準とし、柱の内側か外側(もしくは両方)に断熱材を「付加」します。

先程の柱を太くするやり方では、3cmアップ程度しか出来ませんでしたが、

こちらのやり方だと、やろうと思えば10cm・20cmアップでも理屈上出来ない事はないのですが、

莫大なコストアップになります…。

例えば、ザックリ30坪位の家で外側に5cm断熱材を追加すると、200万円以上のコストアップになりそうですが、

なんと5cm程度だとシミュレーション上室温を2℃上げるのは正直ギリギリのライン。

確実に上回るとは言えない数値なのですよ。。。。。

まぁ、そもそもなのですが、

当社がお勧めしているセルロースファイバー等の自然系断熱材は価格だけ見れば高いので、

もっと価格の安いガラス繊維のグラスウールを使えばそこまでコストアップにはなりませんが、

そこは自然素材にこだわる会社の根幹に関わる事なので、

すぐさま「はいそうですね」という訳にも行きません…(泣)。

*設計・施工者のエゴという事ではなく、お客様もそこに魅力を感じてらっしゃるので…。
まとめると、「床18℃問題」を解決するためには、

①コストアップ覚悟で断熱材の厚みを確保するか?

②コストアップが嫌なら会社の信念を曲げて安い断熱材を使うか?(それでも今までよりはコストアップです)

の2択となりました…。

予算が潤沢にある方なら良いのですが、そういう方ばかりではありません。なんとかならないものか…。。。。

今後の事を考えれば、断熱材の厚さの確保の事はしぶとく検討していかないといけないとは思いますが、

現状ではまだ厳しい。

極力コストを掛けずに「床18℃問題」を解決するには…。

「極力機械設備に頼らない」を標榜している会社ですが、

少し設備に頼ってみる事を検討するか…。

 

つづく

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

 

 

 

松戸市ワンズキューボ C様邸 地鎮祭 (2021年03月19日)

先日

松戸市にて地鎮祭を執り行いました。

 

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雨予報だったので前日からテントの準備をしておりました。

予報通り当日は朝から雨が降っており

我々はカッパと長靴持参で準備万端‼

風がなくてよかったです。

 

実は雨の日の地鎮祭って縁起が良いと言われています(^-^)

「雨降って地固まる」ということわざもありますし

その他にも昔から地鎮祭が雨だと完成した家は

「生活水に困らない」「火事にならない」

と伝えられているようです。

縁起が良い日に地鎮祭が出来て良かったです(^-^)

 

さぁもうすぐ着工です‼

7月の完成にむけて

安全第一で進めて参ります‼

 

 

 

 

 

 

ミヤケンまとめサイト<後悔しない高性能な家創れます!!> (2021年03月11日)

 

ミヤケンまとめサイト

定期的に上げております!!

1月からの読んで欲しい内容を追加しました!!

 

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まとめサイト

 

 

 

 

 

私ミヤザキと

当社コーディネーターのオクムラとで

細々と地味~に続けているこのブログ

ホントにクダラナイ事を書いている時もあるのですが

基本的には

・最近の住宅建設の情報や事情

・家創りについて

・当社イベント情報

等をつらつらと書いているのですが

たまに

凄ーく良い事を書いている時があり

是非一度は読んで欲しい事が書いてあります

毎年この時期にまとめたものを

『暖かい家作れます!!』

と題してお送りしてきましたが

今後は

『ミヤケンまとめサイト<後悔しない高性能な家創れます!!>』

として

ちょくちょく更新していこうと思います!!

まぁ時期的に

「そろそろ家づくりを考え始めようかな~」

と考えている方が

年末年始のお休みの暇な時にでも

読んで頂ければと思います!!

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↓以下、建物の耐震等級の事について話した動画


↓以下、一度は読んでおきたいブログ

「あたたかい家できます!」

「トリプルガラスサッシを標準とします!」

「依頼先で後悔するという事…」

「暖かい家体験会 終了!!」

「あったかい家を作るには?」

「夜の室内温度は?」

「カスタムバージョンはより暖かい。」<ワンズキューボ>

「リフォームで暖かく!!<エリア断熱>」

「なぜ「家創りセミナー」?」

「窓のこと…1」

「窓のこと…2」

「窓のこと…3 窓枠について」

「窓のこと…4 ガラス1」

「窓のこと…5 ガラス2」

「窓のこと…番外編」

「窓のこと…6 ガラス3」

「暖かい家…まとめ」

「良い家とは? 建物の性能について」

「宮崎建設のラインナップ」

「家創りで悩む人…」

「小さなエネルギーで豊に暮らせる住まいをつくる」

「安心なんでしょ?」

暖かい家体験会がどの程度暖かいのか?

冬・雪・寒い?

断熱材STEICO<シュタイコ>

基礎断熱<タイト・モールド工法>

気密測定!!

換気のこと…

『性能』にこだわるお客様

松戸市新築 気密測定!!

適性

ワンズキューボ ミヤケンオリジナル仕様

コロナ禍での化学物質過敏症

お申込みのタイミング

健康と快適さと…

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

 

健康と快適さと… (2021年03月11日)

こんにちは!!

今日は東日本の震災より

ちょうど10年

比較的被害の少ない地域ではありましたが

千葉県柏市で震度5強

あの時の揺れと恐怖はいまだに忘れる事ができません

 

私も建築士の端くれとして

少しでも

地震に強い建物を広めていく事を目指し

自分のポジションで頑張って行きます!!

 

さて

そろそろワンズキューボの新築が始まり

慌ただしくなってきております

他にも新築のお問合せがちょこちょこ続いており

嬉しい悲鳴であります!!

そこで今回は

当社で毎月発行している

ニュースレター「ゆたか」で書きました内容を

再編集してお届けします!!

(手抜きではありません…(汗))

 

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床

 

 

 

 

 

さて、お伝えしていた通り、昨年末最後の土日で、注文住宅の現場完成見学会を行いました。

二日間ともお天気が良かったので、良好な結果にはなったのですが、

初日のお昼の時点での室温が1階は20℃、2階は22℃程度。

見学会は18時頃終了、シャッターを全て閉めて帰り、翌日9時に現場に行くと、

1階は19℃、2階は熱が溜まったのか22℃のまま、

もちろんこの間暖房は付けておりません、無暖房でもこの室温です!

正直、見学会開催中の2階は暑いくらいだったので、2階の窓を少し開けてるくらいでした!!

まぁ、これは「まぐれ」ではありません。

過去のお客様には申し訳なく思う事もありますが、

当社は1棟やる毎に設計も施工も毎回進化しており、

最新の住宅が当社の最高性能の住宅となります。

これは、規格住宅のワンズキューボでも少しづつですが性能は向上してます。

事前の設計の段階で性能計算を行い、目標を立て、現場で木村棟梁と相談し、

完成したら色々チェックをし、データを取って結果を判断する、

という事を毎回繰り返す事で、精度がどんどん向上していきます。

私が宮崎建設に入社して18年が経ちましたが、

そのうち15年くらいは「暖かい家をつくる!」という事に注力してきました。

真冬で天気の良い日に無暖房で室温20℃以上あるという事は何より快適!。

木造在来工法で当社の仕様を鑑みた時に、性能的には一つの到達点に行きついたかと思います。

…なのですが…

岩前教授 グラフ

 

 

 

 

 

 

 

上記の表は私の様な「快適性能」を追求する設計者には有名なグラフで、

近畿大学の岩前教授という方が2万人以上を対象に調査したもので、

簡単に説明すると、断熱性能が低い家から断熱性能が高い家に建替えた時に、

いろんな疾患が改善しましたよ!というグラフで、

建物の断熱性能と健康の関係性を示しています。

ここに出ている「断熱グレード5」という性能から読み解くと、

細かい説明は省きますが「最低室温を15℃以上だと健康な状態を維持できそうだ」

という事が分かりました。うちの建物は最近のデータでいくと、

前日22時から翌朝7時までの温度低下が2~3℃程度なので、

充分15℃以上というのは達成できそうです!!

自信をもって「快適で健康な家」と言いたいのですが、

昨年末の見学会での事、当社奥村が「リビングは暖かいけど廊下の床が冷たい…💦」

と言い出し『そんなこたぁねぇだろぅ😤』と心の声を漏らしながら

「表面温度計」で測ってみると、

室温20℃の時、日の当たるリビングの床温度は20℃に対し、

日の当たらない廊下の床温度は18℃でした。

設計者のエゴからすると『18℃もあれば充分あったかいだろうYO~』

と言いたいのですが、冷たいと感じる人がいるのは事実。

当社体験館S-houseで打合せの際もよく「北側キッチンの床が冷たい」

と言われていた事もあるので、この度チョッと調べてみました所

「アメリカ空調学会」という所が調査した「頭と足下の温度差と不快さの関係」

を調査したグラフが見つかりました。

*新建新聞社「あたらしい家づくりの教科書」より抜粋

頭と足元の温度差

 

 

 

 

 

 

 

ここには「推奨範囲~3℃」と出ており、

温度差2℃だと不快に感じる人は3%にも満たない事になります。

『それ見ろ!大丈夫じゃね~か~』と思いつつも、

何度も言いますが冷たいと感じる人がいるのは事実。

それも奥村だけでなく、当社お施主様でもあるパートスタッフKさんもそんな事言うし、

昨年お引渡しした「世界基準の断熱性能の家」に住む奥様も

「床暖かいですか?」と聞くと首を傾げられ

「床暖あった方が暖かかった」と言われる始末…。

『ぐむむむっ…』という思いを押し殺し整理してみると

「暖房設備を一切使わずに室温と床表面温度の差が0~3℃に納まっているのは素晴らしい断熱性能であるというのは事実。

そしてデータとしても不快と感じる人は数パーセント以内である」

しかし、それでも床が冷たいと感じる人が居るのも事実なので、

これは「相対温度が3℃以内云々という事ではなく、

絶対温度として床の表面温度が18℃以下になると冷たいと感じる人が居る」

という事になります…………。。。。。

(それともアメリカ人と日本人の差か?)
さて…この問題をどう解決するのか?

先にも書きましたが、

今の仕様のままでは性能的には限界に近づいてきてます…。

もっと精度を上げていくか?

仕様を変えるか?

設備で解消するのか?

それが私の今年の課題です!!

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スケッチアップで。 (2021年03月08日)

皆さんこんにちは(^-^)

 

今日は雨で肌寒いですね☔

体調を崩さないように気を付けてくださいね。

 

さて、

今日は日照シュミレーションを行うために

スケッチアップというソフトを使って

周辺の建物をモデリングしています。

 

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このソフトを使って

計画している建物にどれくらい太陽の光が当たるか、

周辺の建物の影がどう落ちるかなどを検討します。

無料で日照の検討が出来るなんてすごいです‼

 

操作に慣れるまでちょっと大変ですが

使いこなせるといろいろ便利なので

習得できるようガンバリマス‼

 

 

 

お申込みのタイミング (2021年02月23日)

Sハウス 敷地

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日陽気が良いですね!

なので

花粉症の私は大変です…

今年はひどいのか

普段は鼻水・くしゃみだけなのですが

目がかゆくて辛いです…

同志の皆さん

なんとか頑張って行きましょー!!

 

さて

年始早々お問合せを頂き

すぐお会いしてお話しを伺ったところ

その翌週にはプラン契約(仮契約の様なものです)を

結んで頂いたお客様がいるのですが

そのお客様

まだお若いのに(歳は関係ないか…)

豪胆というか

決断力があるというか

調整力があるというのか

私が言うのは偉そうですが凄い方だと思います!!

(ボキャブラリーの無い表現ですが…)

 

お話しをお伺いすると

昨年の12月より家創りを考え始め

数週間で目ぼしい土地を見つけ

当初検討していた施工店が都合が悪くなり

新たに探し始め

当社に行きついたとの事

その間2ヶ月足らずだと思います

これは凄い!!

いい加減?に決めている様子は全くなく

その都度ちゃんと情報収集し検討し

自分の中で腑に落ちる道を進んで辿り着いたご様子

 

土地探しはまず皆さん迷います!!

予算もあるし希望条件もある

おおよそ希望の所が見つかっても

「もっと条件が良いのが出るかも…」と

躊躇してチャンスを逃す…方が多いのが実情です

こういう中でキチンと答えを出せる方は

芯の部分がしっかりしているのだと思います

ホント見習いたいものです

 

さてこのお客様

繰り返すようですが

目ぼしい土地が見つかった所で

当社に問い合わせをし

プラン契約していただきました

これ

建築会社に頼むという事にあたっては

素晴らしいタイミングだと思います!!

 

当社が行っている「家創りセミナー」でも言っていますが

「なるべく早いタイミングでプロを仲間にするべき」なんです

この場合の「プロ」というのは

建築会社でも建築士でも良いのですが

「家を建てるプロを味方にした方が良いですよ」

という事です

 

家創りは

人生でそうそう経験出来る事でなく

初めてやる事ばかり

そして専門用語が飛び交うものです

皆さん不安が付きまとうと思います

そこに

自分たちの事を優先して考えてくれるプロがいるというのは

非常に心強いはずです!

 

家を建てる前に

・予算の事

・土地探しの事

と2つの山が控えてます

この

初めて登る山の頂上を目指す時

ガイドがいれば頼もしいと思いませんか?

銀行さんも不動産屋さんももちろんその道のプロ

耳を良く傾けるべきなのですが

 

家創りは当然ながら

「家を建てる」のが目的ですので

このベクトルに向けて最適なアドバイスが出来るのは

建設会社や建築士以外にありません!!

このお客様の場合タイミングが良かったので

土地取得の為の不動産屋さんとの現地見学の際に

私も同席させてもらい

アドバイスをさせて頂きました

決断に少なからず影響を及ぼしたと思います

迷っている時ほど参考になると思います

当然私の責任は重いです

 

さて

当社は設計・施工の会社です

つまり

自社で設計して施工まで行います

設計・施工の会社は一般的に商売的には

施工に比重を置いているので

設計に関しては

建築士事務所専門の会社に比べると

安い費用で請け負います

違う言い方をすると

設計の部分はサービスみたいな所もあるので

お問合せ頂いたお客様で

まだプラン契約をしていない方でも

「土地取得の相談にものりますよ」

とお話ししますが

これは本来有り得ない事です

(量産ハウスメーカーでも無料でやると思いますが…)

設計専業の設計事務所さんでは

何らかの申し込みや契約が無いと一切動かないと思います

プロですのでこれは当然なんですよね

まぁ

私の場合「相談にのりますよ」というのは

うちみたいなちっぽけな会社に声を掛けてくれたのであれば

何かしら少しでも協力してあげたいな~

それがたとえ

うちで商売にならなくても!

という思いからなのですが

このお客様の様に

素晴らしいタイミングでお申込み頂けると

より気持ちがのって動けます!!

人間だもの…

でもこれって

win-winってやつですよね!!

 

現在

お陰様でと言いますか

新築のお問合せを多数いただいておりますが

その多くが

これから土地取得をされるお客様が多いです

参考にして頂ければ幸いです

お互いに素敵なタイミングとなりますように

当然ながらそちらを優先して行動しますので

 

 

 

 

 

シュッ〆